無敵
2012 年 8 月 9 日 木曜日長野県伊那市からワンダフルモーニング(^O^)
朝起きて
思いついたこと。
『無敵』について。
無敵とは?
誰にも負けない強さのことではない。
みんなに好かれる人間性。
素直さ、謙虚さ、
優しさをもつこと(^O^)
優しくするには
その人を好きになることが一番。
みんなに好かれれば
その人に応援される。
敵ではなく、
支援者に変わります(^O^)
だから『無敵』。
無敵になりたいですね(^O^)
長野県伊那市からワンダフルモーニング(^O^)
朝起きて
思いついたこと。
『無敵』について。
無敵とは?
誰にも負けない強さのことではない。
みんなに好かれる人間性。
素直さ、謙虚さ、
優しさをもつこと(^O^)
優しくするには
その人を好きになることが一番。
みんなに好かれれば
その人に応援される。
敵ではなく、
支援者に変わります(^O^)
だから『無敵』。
無敵になりたいですね(^O^)
大久保寛司さんの講演会より。
人は何のために生きるのか?
どのように生きたらいいか?
美しく生きたい。
どう生きたら美しいか?
過去を振り返ると反省するが、
カッコイイつもりで生きてきた。
と大久保さんは言います。
『どうも』
は簡単に使いやすい言葉です。
『どうも、ありがとうございます。』
が正しく美しい言葉です。
『本物は美しい』
『360度美しい』
挨拶や態度も
『いつでもどこでも誰に対しても同じである。』
それが本物だと感じました。
講師に対して丁寧な挨拶をしていても、
業者さんには汚い口調で言う人は
本物ではありません。
その人は
権威に挨拶しています。
電車の中で
ゴミが落ちていたりします。
それを拾う人は
本物です。
誰がいようが
どこにいようが
そこの空間が汚れるから拾う。
ただそれだけ(^O^)
『世の中良くしなくちゃいけない!』
と立派に言ってても
ゴミも拾えない大人がいます。
うん、よくわかる(笑)
知らない人にも
挨拶できる人って
素敵ですね(^O^)
飛行機に乗ると
CAさんは出口で笑顔で見送る姿は
美しいですよね?
そんなCAさんいわく、
『一流の人は入ってくる時、目を見て
笑顔で挨拶して下さる方に多い』
とのことです(^O^)
『賢者は愚者から学び、
愚者は賢者からも学べない。』
だから
『グシャグシャ』って言うのかな?(笑)
本をいくら読んでも
自分の中にないものは
感じることができません。
何を感じるかは
すべて自分。
自分の深さを内からださないかぎり、
深さを理解できません。
『本物はいつでもどこでも誰に対しても同じ。』
サービスも商品も
人間性も同じ(^O^)
サービスや商品には
人間性がでる。
昔、修業中師匠によく言われたのを思い出します(^O^)
高野登さんの講演会より。
夢とは、
まだないものを心のスクリーンに映し出す力。
テレビ、携帯、iPadなど
直接的情報が多い中、
自分の受信機である心の中に映しだしにくくなる。
自分の心の中に
物事をスクリーンとして
映し出す能力が大切(^O^)
会社も指示をされて動く人はいっぱいいます。
指示される前に
自分の中にいろんなイマジネーションを浮かべ
行動することが大切になってきますね(^O^)
高野さんは
講演会の時は
水をよく飲みます。
だいたいの会場では
ペットボトルが用意されています。
そこで聞いて欲しいことがあるそうです。
『ペットボトル用意してますが、お水とお茶どちらにしますか?』
『ペットボトルのキャプ外して、ガラスのコップに
水は一杯分入れておきますか?』
言わないとできない人が
ほぼ100パーセントだそうです。
(高野さんが以前社長やってたリッツカールトンでは聞くそうです(笑))
自分の思いの中に映し出す力がない人は提案できません(^O^)
ケーキ屋さんで言うと
ケーキに対しての知識はあるが、
ただ製品を作り続けるだけ。
心の中のスクリーンをピカピカに磨いている人。
心のエンジンをデカくすることが大切ですね(^O^)
圧倒的存在感がある人は、
気がつかないうちに仕事をして
気配を消せる人だそうです。
自分はサポーターだからといって
気配を消せる人。
ケーキは人を幸せにし、戦争を無くせると僕も信じています。
ケーキ食べながらケンカはしません。
リッツカールトンの創業者の方に言われた言葉。
『いくつになっても、夢を語ることを畏れるな』
昼間は
伊那市での夢ケーキイベントの後は、
16時から20時半くらいまで
清水慎一さん
大久保寛司さん
高野登さん
大棟耕介さん
の講演会がありました。
みなさん
素晴らしいかたばかりで
気づきも大漁でした(^O^)
『参加型の夢ケーキスタイル』
を体験しに来たのですが
大変勉強になりました(^O^)
マジパン以外の材料や土台は
事前に作っておくことで
1時間ちょいは
マジパン制作に時間をあてることができました。
マジパン仕上げてから
保冷車に入れてあったケーキの土台を
仕上げるのが良かったです。
クッキーの雪だるまに
家族の絵をのせるのは
すごくいいなと思いました(^O^)
テーブルには番号があり
ラップが敷かれて
後片付けが楽でした。
事前準備で色付けしたマジパンや
コルネに色つけたナパージュ、ガナッシュも準備されており
順調に進みました。
道化師世界チャンピオンの
大棟さんも
バルーンアートで
子供たちを楽しませてくれて
会場は盛り上がりました(^O^)
僕が解釈している家族的経営の話。
家族には
家長である父親がいて、
慈愛で見守る母親がいます。
次世代を司る長男。
そして
家族にあたる社員さん。
うちの会社でいうと
父親は社長。
母親は常務。
長男は僕でしょうか。
社長は一家の顔なので
家族を守ります。
長男は
その姿を見て学び
ともに家族を守ることを誓います。
子供たちが世間に迷惑をかけたら
世間様に頭を下げるのが
親の役目。
しかし、
家族である社員に何かあったら
全力で守ってあげるのも
親の役目。
自立できるよう
教育や躾をかけ
優しさと厳しさをかけてあげるのが家族。
年下は
年長者を敬い、礼を尽くす。
年長者は
見本となり
下を躾る。
これが
日本的家族経営な気がします。
経営者は
社員が世間様に迷惑かけたら
頭を下げわび、
悪戯に傷つけられそうな時は
たとえ
国家権力とケンカしようとも
守る覚悟があるかが大切。
良い経営を一言で言うなら
『知的な体育会系』(笑)
うーん、納得(^O^)
福島県内の大人の時間を演出している情報誌、
モンモ編集部さんが
来社されました(^O^)
9月10日発売の秋号の企画で
モンモ編集部とのコラボスイーツ特集。
大人の情報誌、モンモをイメージして
ほろ苦いキャラメルをイメージしたケーキを作りました。
『キャラメルバナナのエクレアパイ』
エクレアの下は
パイになっていて
中は
カスタードクリームと
キャラメルソテーしたバナナ。
生クリームを絞り
シュー生地でフタをして
キャラメルソースと
フランスの最高級ミルクチョコレート (ウ゛ァローナ社のジバララクテ)を合わせたソース。
食感のアクセントに粗く刻んだアーモンドをトッピング。
お好みで
スポイトに入れたラム酒をかけると
キャラメルやバナナ、生クリームとの相性は抜群!
自分で作って
美味さに大絶賛(笑)
モンモ編集部さんをイメージして作りました(^O^)
モンドセレクションならぬ
『モンモセレクション最高金賞』もらえないかな?(笑)