本物になろう
2012 年 8 月 8 日 水曜日大久保寛司さんの講演会より。
人は何のために生きるのか?
どのように生きたらいいか?
美しく生きたい。
どう生きたら美しいか?
過去を振り返ると反省するが、
カッコイイつもりで生きてきた。
と大久保さんは言います。
『どうも』
は簡単に使いやすい言葉です。
『どうも、ありがとうございます。』
が正しく美しい言葉です。
『本物は美しい』
『360度美しい』
挨拶や態度も
『いつでもどこでも誰に対しても同じである。』
それが本物だと感じました。
講師に対して丁寧な挨拶をしていても、
業者さんには汚い口調で言う人は
本物ではありません。
その人は
権威に挨拶しています。
電車の中で
ゴミが落ちていたりします。
それを拾う人は
本物です。
誰がいようが
どこにいようが
そこの空間が汚れるから拾う。
ただそれだけ(^O^)
『世の中良くしなくちゃいけない!』
と立派に言ってても
ゴミも拾えない大人がいます。
うん、よくわかる(笑)
知らない人にも
挨拶できる人って
素敵ですね(^O^)
飛行機に乗ると
CAさんは出口で笑顔で見送る姿は
美しいですよね?
そんなCAさんいわく、
『一流の人は入ってくる時、目を見て
笑顔で挨拶して下さる方に多い』
とのことです(^O^)
『賢者は愚者から学び、
愚者は賢者からも学べない。』
だから
『グシャグシャ』って言うのかな?(笑)
本をいくら読んでも
自分の中にないものは
感じることができません。
何を感じるかは
すべて自分。
自分の深さを内からださないかぎり、
深さを理解できません。
『本物はいつでもどこでも誰に対しても同じ。』
サービスも商品も
人間性も同じ(^O^)
サービスや商品には
人間性がでる。
昔、修業中師匠によく言われたのを思い出します(^O^)



























