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2010 年 5 月 のアーカイブ

大嶋啓介講演会

2010 年 5 月 30 日 日曜日
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昨夜は福島ビューホテルさんで
居酒屋てっぺん
大嶋啓介さんの講演会に行ってきました。

大嶋さんは三年前に夢の大切さを教えて下さった恩人です。

?言葉
?表情
?動作
?イメージ
?感謝
?夢や目標

この意識が変わることで

自分が変わり
世界が変わり
未来が変わる

と講演されます。

言霊といわれる言葉。
人の体が悪くなる言葉は

?疲れた
?愚痴や噂話
?もうダメ

です。

力を奪います。

その意識レベルを上げることで
僕は運がさらに上がった気がします。

思考の現実化
という言葉があります。

人生思い通りにはならないけど
思った通りにしかなりません。
いうなれば
行動した通りにしかなりません。

今までの選択の結果が
今日の自分です。

やるかやらないかは
百万光年の違いです。
行動レベルをさらに上げるのが

僕の課題です。

いちじくのタルト

2010 年 5 月 29 日 土曜日
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今日からいちじくのタルトをだしました。

カスタードクリームと生クリームを合わせました。
アーモンドクリームたっぷりのタルトも相性抜群です。

季節のいちじくをお楽しみ下さい。

洋菓子業界誌ガトーさん

2010 年 5 月 29 日 土曜日
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今日なにげなく
最新号の超有名洋菓子業界誌ガトーを見てました。
そしたら何処かで見たことあるお店が!?

太郎庵?

うちじゃん?(笑)

社長がいつの間にか取材を受けてたらしく
ちゃっかりデカデカと載ってました。(笑)
言ってよ社長~!
言ってくれたら
普段売れない気張ったケーキ作るのに(笑)
地域に根差した菓子店経営について書いてありました。

客観的に見て
太郎庵は会津に根差した独自性のある店なんだな~と
再確認できました。

それにしても
取材受けたの内緒にしてたわけではないと
思いますが、

多分、社長は取材受けたの忘れてたんだろうなと思うと
可笑しくなりました(笑)

広告構成

2010 年 5 月 29 日 土曜日
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今日は新商品の広告の構成をしてました。

新発売
身知らず柿のゼリー
新発売
会津の天神様夏みかん味
新発売
みたらしとろりん
新発売
笹の葉餅
太郎庵夏のこだわり
あんみつ屋さん
冷やして美味しい
麩まんじゅう

などなど
6月上旬
タウン誌アングルさん、ボイスさんで告知予定です。

お楽しみに(笑)

愛の反対は?

2010 年 5 月 29 日 土曜日

応援コメントありがとうございます。
泣きそうです。

苦言下さる方も
応援して下さる方も
太郎庵を思って言って下さるのが
とても有り難いです。
苦言提言は進化へ。
応援は元気へ。

マザーテレサさんの言葉に
『愛の反対は憎悪ではない。
愛の反対は無関心。』
関心があるということは
愛なんですよね。

社員教育も愛があるから
本気で叱るし
本気で誉めます。

皆様の愛に
僕たちは育てられます。
ありがとうございます。

コメント

2010 年 5 月 27 日 木曜日

皆さんコメントありがとうございます。

皆さんのコメントを真摯に受けとめ
改善したいと思います。
ガンガンコメントお待ちしてます。

実演喫茶

2010 年 5 月 27 日 木曜日
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鶴屋吉信さんの2階で
カウンターで職人さんが
お寿司屋さんばりに
オーダーあってから作ってくれる喫茶があります。

和菓子の上生菓子を目の前で見れるのは
学びがあり楽しいですね。

お抹茶も美味しかったです。

鴨川散歩

2010 年 5 月 27 日 木曜日
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朝はホテル近くの鴨川を散歩してました。

鴨川って
本当に鴨がいました(笑)

人間慣れしてるのか
間近で写メとれちゃいました。

御池から三条経由で

高瀬川沿いを歩きましたが

雰囲気良かったですね。

かわいいお店もあり、
京都は歩くの楽しいですね。

今日も京都

2010 年 5 月 27 日 木曜日
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今日もなんと社長と京都に来ちゃいました。
和菓子の勉強会の合同企画で

京都に来ました。

老舗和菓子屋の末富さんの会長さんの講話がありました。

京都のお菓子屋の使い分けは三つに分けられるそうです。

大切なもてなすお客様が来るときには
お菓子屋を使います。

日常のお菓子は
饅頭屋。

餅系のお菓子は
餅屋。

お菓子は貴族文化だったそうです。
砂糖を食べれる身分の人は

お公家さんや神社仏閣の神官や神主さん、そこに出入りの商人くらいだったそうです。

季節感を大切にされてきました。
例えば栗は秋しか食べないそうです。

売れから年中栗は置かないそうです。(汗)
季節感をものすごく大事にしなければならないと思います。
季節のうつろいを楽しむのもお菓子。
俳句の感覚で、季節や周りを見てみるといいそうです。

情緒性があって素敵ですね。
万葉集や古今和歌集、童謡なども
ネーミングに生かされます。
それを読み取るお客様がいる文化。

お菓子は文化のバロメーターと言われますが
まさにそうですよね。
日本人のもつ食べ物の一番冷たい温度は
井戸水だったそうですたそうです。
冬の間に氷室で氷の貯蔵も昔ありましたが

宮廷への献上するためにあったそうです。

貴重品の氷をそこで白いウイロウで見立てた
水無月ができたのでしょうね。

お菓子は文化です。

お客様に生活文化を楽しんでもらうのが仕事です。

その生活文化や季節を売るのが
菓子屋です。

遊び心を楽しむお菓子。

生活文化や季節を楽しんでいただけるお菓子。

季節感を大切に。

ちなみに写メは

焼き印で表現してる菖蒲と卯の花をイメージしたもので

白と緑で
初夏に着る着物の色をイメージしたそうではす。

オレンジとグレープフルーツのパフェ

2010 年 5 月 24 日 月曜日
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今日は
オレンジとグレープフルーツのパフェ。

さっぱりとしたオレンジとグレープフルーツに合わせたのは

チョコレートムースとオレンジのムースにオレンジソース。

チョコレートスポンジも閉じ込め

コクのある味の中に
さっぱり感を意識してみました(笑)