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2011 年 4 月 22 日 のアーカイブ

レシュー

2011 年 4 月 22 日 金曜日
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今日は
西鎌倉にある
レシューさんに行ってきました。
JR大船から
湘南モノレールに乗り換えて
西鎌倉までです。
レールが上で
吊り下げ式の
軽いジェットコースターみたいな
モノレールでした(笑)
ぜひ
湘南モノレールでp(^^)q

西鎌倉から歩いて数分でレシューさんがあります。

西鎌プリン
でかなり有名なお店です。
僕ら業界でいうと
西鎌プリンは
日本で最も有名な半熟プリンのひとつです(^O^)
先日の伊那で
倉内シェフとご縁をいただき
店舗見学させていただきにきました。
社内での情報の共有化を新しいやり方でなさっており、
人間性の教育に力を入れてらっしゃいます。

教育の考え方がすばらしく
従業員さんの
人生が幸せになることに重きをおいていらっしゃいます。

倉内さんから
『作る人間がいい加減だったら、品質落ちる』
『人はごまかせても、自分自身はごまかせない』
『自分にプライドもてる仕事』

たくさん言葉いただきました!

ありがとうございます(^O^)

トレーナーズトレーニング

2011 年 4 月 22 日 金曜日

今日のメインテーマは
トレーニング。

今回のセミナーで
一番僕が興味をひかれたテーマです。
教える人の教え方です。

まずは
参加者が交代で自己紹介。
アイスブレイクをかねます(^O^)

教える人は
相手に対して120%以上の力の差がないと伝わらない、
と言われました(^^ゞ

いろんな手法を教わりました。

ビデオ研修を通した
段階別の教育。
責任、判断、技術を段階別に分けるためです。

入ったばかりの方に

一日目で教えることを
3つのキーポイントに分ける。
また3つ以上ある時は
2つの動作に分けること。

ピークタイムと
オフピークタイムを経験させ
バックヤードでチェック表をもとにまた振り返ること。
なれたら
マニュアルに空白を入れた穴埋めテストをするといいそうです。
なるほど(^O^)!

教えるスタンダードを設定すること。
目的、方法、道具、手順、量、質、期限(標準時間)などです。

仕組み作りの考え方は、

標準化
単純化
システム化
分業
責任
一体化

の視点で考えます。

教えた人ができないのは
教える自分が悪いと言われました(笑)

教え方も
PDCAに沿って
自分がモデル作業者としてやって見せる(何故そうするのか説明も入れる)。
次に相手にやってもらう。

その良かった点を最低ひとつは認め、その動作のポイントとコツを再度教える。
そしてもう一度やってもらう。
その繰り返しです(^O^)

当たり前に思うかもしれませんが、
改めて聞いて
文字として整理すると
さらに納得です。
擬似体験判断トレーニングもやりました。

最後に質問しました。
『この二日間の先生のして下さった内容を、先生のようにやることが
トレーナーズトレーニングですか?』

先生は笑顔でうなずきました(笑)
これらの細かい内容は

会津帰ってから
マネージャーやチーフ、店舗責任者を中心に伝えようと思いました。

まずは
自分の能力でやってみて
経験重ね
先生みたくできるようになりたいです(^O^)