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2011 年 2 月 のアーカイブ

自然や秩序から学ぶこと

2011 年 2 月 24 日 木曜日

細胞は壊しながら新しく作りかえようとします。
しかし細胞の中はすべては無くなりません。
その少しずつの蓄積が老化だそうです。
その結果死を迎えます。

生きてるということは
毎日モノを食べ続けること。

人の体は
炭素、水素、酸素などのつぶつぶの集合体だそうです。
食べ物も原子のつぶつぶの集合体。
食べ物の原子は
燃焼されて汗や排泄でなくなると思われてきました。
しかし!
食べた原子は全身に散らばって
細胞の一部になるそうです。
食べ物を食べるということは
カロリーをとることではなく
体自信を入れ替えしています。

ウンチの主成分は消化されなかったものではなく
自分自身の腸内細胞や腸内菌のいらないものが便になります。
毎日モノ凄い速度で分解されてます。
しかし
モノ凄い速度で食べるから
体脂肪が減りません(笑)

一年たつと物質レベルが全く入れ替わってるというのです。
別人(笑)

記憶は
ミクロのビデオテープのようなもので
物質が支えてますが
それも入れ替わってるとのことでした。
記憶も流転している
曖昧なモノなので
モノ忘れなどは
あまり気にしても仕方ありませんね(笑)

パズルの図柄は変わらないけど
絶え間なくピースが入れ替わっているのです。

生命は
どうなっているか?
科学的には答えられるが、
何故存在してるかは
科学は答えられない。
と福岡先生は言ってました。

もしかしたら
地球全体の分子がぐるぐる入れ替わっていくことで

生物の体と同じに
地球自身もキレイになっているのかも知れませんね。
その論理から
考えたのは、

新しいものを勉強して、吸収して成長する。
必要でないものが排泄され
新しく生まれ変わるのが自然です。
入れ替わっらず
悪いものが貯まるから老化し
消滅する。

しかし、
成長が止まるから入れ替わっていくのであって、
成長した器が大きければ
みんな吸収し
みんな生き続けられるのかな?
と思いました。

ありがとうと言われる商い

2011 年 2 月 24 日 木曜日

ありがとうと言われる商い
というテーマで
小阪裕司先生の講義です。
先生は
人の心と行動を科学的に知る感性工学という
理論をされます。
すごく面白いです。
お客様の感性にどう訴えるか?

近年心の豊かさを求めるのは世界の流れです。

モノ事は
人間の体に近い、いろんな複雑な要素が絡まっています。

動的平衡

2011 年 2 月 23 日 水曜日

生物学者で
青山学院の教授
福岡伸一先生の講義を共有します。岡田監督も絶賛です(^O^)

動的平衡とは
バランスをとることです。

結論をいうと
遺伝子の一部が無くても
何らかのバックアップシステムによりなんとかなる。ということです。
絶え間なく細胞は変化してるが全体的には
整っている。
互いに他を認識しあいながらある組織の関係性によって要素の位置と役割が決まっているのです。

生命、環境、自然は動的な平衡状態です。
長い時間軸で考え
部分的な思考に陥らないのが肝要です。

夢と仕事

2011 年 2 月 23 日 水曜日

夢は職業ですか?
どうしてお前はこんな夢みたいなこと言うの?
って(笑)

夢とは?
大好きなことをやること。

仕事とは?
社会の役に立つこと。

夢と仕事が一緒だといいですね(^O^)

仕事を
お金を稼ぐこと
と定義してしまうと、
お金のためになんでもやる人になります。
嫌なことを我慢すると、
食ってくためにはなんでもやる人になります。

お金で買えるものは?
サービス。
つまり
してもらうこと。
売ってないものが
本当の趣味で 、
趣味が発達して仕事になったら最高ですね(^O^)

好きなことは続けてみましょう。
やりたいと誰かが言ったら
一緒にやってみましょう(^O^)

夢はひとつじゃなく
沢山あった方がいいですね。

夢が沢山あれば
一個くらい挫折しようがくじけようが
平気でいられます。
一生懸命とは
一個だけとは決まっていません。
中途半端と言われようが
やらない人よりいいですね(^O^)/

手段と夢を間違わないように注意しましょ。
医者じゃなくても
人の命は救えます。
消防士や警官、医療器具を作る人、などなど
いろんな意味でみんなつながります。
夢の頂上から見渡すと
頂上に到達する道がひとつじゃないことに気づきます。

学問とは?
いい会社に入るためにするのではなく、
社会の問題を解決するため。

教育とは?
都合のいい人間にすることではなく、死に至らないように経験させること。
と植松努さんは言います(^O^)

どうやったらできるか考えること。
だったらこうしてみたら?
と言うスタンスが大切。

既製価値観をなくせばいいのです。
誰かがあおる不安を解消するのではなく、
知恵と工夫で
世界を救うために生まれてきたことを
僕も信じています。

植松努さんが
本にいつもサインしてくれる言葉です。
『思いは招く』

宇宙開発植松努さん

2011 年 2 月 23 日 水曜日
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植松努さんは
宇宙開発で子供に夢を与えてます。
『どーせ無理』
という言葉を排除する活動です。

三年前に植松さんに会い
僕はかなり影響されました。

植松さんが大好きです。
安さと沢山で
生産過剰のためモノが売れない不景気がきました。
安心や自信、自由を現代人は有料にしました。
不安解消のためにお金を払うのです。
勉強、資格、学歴、仕事、趣味もすべて
夢を叶える手段にしかすぎません。
売っていないものは
お金で買えないのです。
『夢は叶うもの』と英語の辞書に載ってますが
日本の辞書には
『夢は叶わないもの。はかないもの。』
とあるそうです(笑)

何故夢をあきらめるようになったのでしょうか?
植松さんは
宇宙開発はよほど頭良くないとね。
どーせ無理。
と挑戦することも許されない社会だといいます。
頑張りたいけど
頑張れない社会(>_<) 頑張れないと 奪い合う社会になるといいます。 頑張ることが許されないと戦争が起きるのですね。 他人と同じことをすると 『安い×沢山』 で勝負するしかなくなります。 売上や給料で良し悪しを決めてきた時代が 不安をあおり、壊れやすくしてきました。 30年ローンで買った家が25年で壊れる(笑) 不安や買い換えで 不安解消してきました。 消費を強制的に拡大してきたから 人件費があがり 仕事が海外へシフトしてきた日本。 やったことがないことに挑戦すること。 諦めず工夫すること。 だったらこうしてみたらと言える人。 そんな人が求められます。 生まれた時から 諦め方を知ってる人はいません。 おとなしくて聞き分けのいい都合のよい人間。 我慢とは? 諦めること? 口答えしない? 望まないこと? 我慢とは? ぐっとこらえ 次のチャンスのために備えること。 学ぶこと。 やったことない人が 適当にあきらめ方を教えてくれます。 誰かがやってみようという時 きっとできるから やってみようと言う人がいいですね。 この不景気は国のせいだと言っても何も変わりません。 発明のコツは 嫌な状態を 我慢してはいけない。 無理してはいけない。 見下してはいけない。 自分で考えたら責任を負う。 ということです。 考えなくていいことは ロボットがしてくれます。 考える努力は人間しかできません。 いろんなことに興味を持ち 夢中になり 集中する。 普通じゃないと 異常と診断される時代です(笑) エジソンの質問に答えるのが面倒な先生は この子はおかしいと言いました。 何故エジソンの才能は開花したか? エジソンのお母さんは 彼に百科事典を与えました。 分からなければ 調べればいいのです。 やりたいことを やったことない人に できない理由を教えられるのは 不愉快ですね(笑) 『教えてもらえないとできない』ではなく 『自分で学ぶ』選択もあります。 読んだり書いたり、作ったり、調べたりする。 ゲームを止めさせるのではなく ゲーム以外に面白いことを 教えると良いそうです。 大学や専門学校は 教えてもらう場所ではなく、 就職先を見つける場所でもありません。 好きなことを 勉強できる環境でしかありません。 もっと知りたいことを 自分で学び研ぎ澄ます場所です。 『知恵と工夫』 が大切な時代です。 暇を潰してはいけません。 暇があったら 学べばいいのです。 『生物は多様化して生き延びてきた。画一種(普通)は一つの要因で滅びてしまう。』 はダーウィンの言葉です。 『特別』だと必要とされます。 『普通』だと値切られます。 登山や本を読む時など お金が儲かるからやるんですか? 儲かるとは? 新しい価値を見出だすことです。 まずは本を読むこと。 わからないまま放置しなければなんでもできる と植松さんは言います。 自分と周りの人の未来を疑いません。 人は足りないから助け合います。 足りないことを 馬鹿にしてはいけません。 足りないからこそ 助け合います。 ギブアンドテイクは ギブから始まります。 自分で考え 調べ、自分で試す。 世界初のことは 誰もやってないから 誰も教えてくれません。 教えてくれるのは 過去のことです。 誰も信じてくれないから 自分を信じるそうです。 何もしないことは 必要とされないし、 誰も相手にしてくれません。 『絶望的観測』をしながら 『希望』を持って備える。 『希望的観測』は失敗を生みますり 言われたから するのではなく、 すべきことをやる。 人生はフライングすることで 先に進めるそうです。 NASAに行った時 英語分からないけど 専門の図面が読めたり 大好きな趣味があると 世界の人と仲良くなれる と核心したそうです(笑) 失敗とは? 何もしないことです。 知らないことや分からないことを馬鹿にする人は 自分の知らないことは 意味なくね? 何に使うの? と言います。 自分以外を作って自分を守りたい会社は 潰れます。 指導者やカリスマを必要とするのはショッカーと同じです。 リーダーとは 責任と判断を駆使して先がけてやるのがリーダーです。 殺人が罪なのは 人の可能性を奪うから。 言葉で可能性を奪うのは殺人と同じです。 お金で自信を買う人は 自慢し、見下し、人の自信を奪います。 『どーせ無理』 を排除し 『だったらこうしてみたら?』 を考えようと思ってます(^O^)

日本理化学工業大山会長

2011 年 2 月 23 日 水曜日

海浜幕張での商業界ゼミに来てます。
二泊三日の研修。
今日の僕のお目当ては
日本理化学工業の大山会長と
宇宙開発で子供に夢を与える
植松努さんです。
大山会長の言葉を僕はよく引用します。
人間の幸せとは
愛されること。
誉められること 。
役に立つこと。
必要とされること。

知的障害をもつ方々を積極的に採用されてる会社さんです。
テレビや雑誌でかなり取り上げられます。

彼らの理解力に合わせた仕事を与えるのが社員の役目。
できなくても
考えられる段取りをするのが社員さんだそうです。
できないものを相手の責任にしない。

会社見学にきた小学生の手紙には
『天の神様は、どんな人にでも世の中に役に立つ才能を与えて下さったのだと思います。本日はありがとうございました。』
との感想の言葉。
すごい感性の子供たちですね(^O^)
大人の役割の大事さに
この手紙から気づかされたそうです。

大山会長が目指してるのは
『みんな幸せになる仕組み』
です。
お釈迦様の弟子に知的障害者がいたそうです。
彼は字も読み書きできないし
お経も読めない。
弟子たちは何故弟子にしておくのかお釈迦様にききました。
『彼が庭の掃除をしてる姿を見たらみんな手を合わせたくなる』
と返したそうです。
作家の村上龍さんは
『人の幸せの為に頑張っているのはブーメランみたいに自分の幸せに返ってくるんですね(^O^)』
と大山会長に言いました。
(さすが作家o(^-^)o)
三歳までに五感を刺激すれば
15パーセントの知的障害をもつ子供は
普通に学校に行けるようになるそうです。

人に優しく、人の幸せのために生きる。
きっと周りの人が応援してくれると思います。

みんなが幸せになる仕組みを
僕も夢見ます。

樹氷?

2011 年 2 月 22 日 火曜日
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今日も会津は冷え込んでます(^O^)
会社の駐車場には樹氷もできてました(笑)
昨日は販売戦略の会議があり
夜は
社内バレーボール大会。
僕は遅れて参加しましたが
久しぶりに球技をやり今日は筋肉痛(笑)
20人くらい集まりましたが
今度は各部署対抗で 100人以上集めたいと思いました。
そのためには
練習しなくちゃね(^O^)

今日は朝から
また出張で東京向かってます。
商業界ゼミに参加してきます(^O^)

採用面接

2011 年 2 月 20 日 日曜日

今日は会社説明会兼入社試験がありました。
午前中
会社説明用のクイズを
スケッチブックを買ってきて
作りました(^O^)
パワーポイントよりも
手作り感があって
面白いかと思い
作りました(笑)
午後から15名の方々がいらして下さいました。

社長から会社説明とお客様や社員さん、会津に対する思いの話があり、
常務に業務の説明をしていただきました。

休憩を挟み
僕の出番(笑)

手作りのスケッチブックを元に
会社説明と教育の考え方、求める人財などの話を踏まえ
クイズにしてみました。

ちょっと
盛り上がった?感じをしたのは
自分だけでしょうか(^O^)

その後
個人面接した後
解散。

夕方6時近くなっちゃいました。
皆さん
素晴らしい方ばかりで
二次面接者を決めるのに
さらに難しくなりました。

会津到着

2011 年 2 月 20 日 日曜日

一昨日社長と合流してセミナーに参加してきました。
社長と同じ話を聞くことで
問題を共有するためです。
夕方終わり
横浜へ。
僕の修行していたラ・ベルデュールさんの見学です。
服部シェフのお話を共有してきました。
昨日は
千葉の海浜幕張にある
幕張メッセで
製菓製パン業界の機械や材料の展示会で
これも歩きまくりでした。
会場広すぎ(^O^)/
2時すぎには

会場を後にして
会津に帰ってきました。
総本店での面接が
6時半にありました。
熱っぽく話をして
久しぶりに自宅に着いたのは
9時前でした(^O^)
忙しくさせていただき
仕事があること
感謝してます(^O^)
帰るところがある
有り難さを感じます。

在りつづけること

2011 年 2 月 17 日 木曜日

今日は東京からわくわく様です。
午前中
香川県高松の
夢菓房たから
濱田社長と
川崎市新百合ヶ丘のリリエンベルグさんに
見学に行きました。
やっぱり最高に素敵なお店で
僕が尊敬する横溝シェフにもお会いできました。
午後は
銀座三越のリニューアルした売り場を歩きまくりました。
さらに二人で銀座中を店を見学のため歩きまくりです(笑)

夕方別れ
僕が学生時代アルバイトしてた店へ(^O^)

十年以上たってもありました。
嬉しかったです。
店長も元気でいらっしゃいました。
昔を思いだします。

店って
在りつづけること
に付加価値がつきます。
それは
思い出という付加価値。
太郎庵も在りつづけることで
お母さんに手を引かれてきたお子さんが
大人になり
また自分の子供を連れてくる。
あの当時の思い出と共に
子供の誕生日をお祝いする。
そんな繰り返しをしていただける
思い出いっぱいのお店にしたいですね(^O^)
夢がまた増えましたo(^-^)o