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2012 年 7 月 11 日 のアーカイブ

今日という一日は

2012 年 7 月 11 日 水曜日

『今日という一日は
残りの人生の最初の一日』

僕の大好きなてんつくマンの言葉です。

今、この瞬間を生きる。
未来のことや
過去のことも考えず
今、この瞬間だけを考えて生きることは難しいものです。

心臓を自分の意思だけで
とめることは難しいように、
思考も同じで、
自分の意思で思考を止めることはできません。

今、この文章を読んで下さってる方も
何か別の思考を持って読んでるはずです。

過去や未来のことを考えることは大切です。

思い出や夢は
心を整えてくれます。

過去や未来にいろんな悩みや不安があるのも人間です。
人が不安になることで成り立つ商売も多いのは事実です。
そして、わかっている大切なことは
『今日という一日は、残りの人生の最初の一日』

それは変えようのない
普遍的な事実です。

一度しかない人生どう生きるか?

今日という一日をどう生きるか?
それだけのことに
気づかされる言葉です(^O^)

世間って?

2012 年 7 月 11 日 水曜日

喜多川泰さんから聞いた話。

あるとこに
ロバを売っている親子がいました。
ある日
道端にいる人に言われました。

『なんて親だ。あんなに小さな子供を働かせてかわいそうだ。
なんて親だ。』

これは大変だと重いました。

今度は子供をロバに乗せて市場に行きました。

人々は言いました。

『なんて子供だ。手伝いもせずにロバに乗ってる。
なんて親子不幸だ。』

父親は考えました。
今度は父親がロバに乗りました。
みんなは言いました。
『なんて親だ。
子供にロバをひかせて楽している。』

父親は困りました。
ついに
親子でロバに乗りました。

『なんて馬鹿な親子だ。売る前にロバに乗って、売る前にロバが弱ったら売れないじゃないか。』

世間やみんなって
実体のないものですが、
そんなもんですよね(笑)