Study
2011 年 5 月 19 日 木曜日ANA6S
『Study』
専門分野の勉強と
感性を磨くことです。
『人間は感性を持っているのは当たり前。
しかし、
感性を磨き続けることが大切o(^-^)o』
みんないい感性もってるはず。
ただ磨いてないだけ(笑)
才能あるのに気づいてない。
しっかり
磨きましょ(^O^)
ANA6S
『Study』
専門分野の勉強と
感性を磨くことです。
『人間は感性を持っているのは当たり前。
しかし、
感性を磨き続けることが大切o(^-^)o』
みんないい感性もってるはず。
ただ磨いてないだけ(笑)
才能あるのに気づいてない。
しっかり
磨きましょ(^O^)
ANA6S
『Sincerity』
相手に対する
思いやり。
気配り。
誠意。
相手の立場に自分を置き換えてみることです。
そして、
先を読んで行動し、
『何かをして差し上げよう』という気持ちを持つことです。
『相手のために相手の立場になってみる。』
ANA6S
『Speedy』
時計で計る物理的スピード
と
心で感じる演出的スピード
があります。
『少々お待ち下さい』
は人により
少々のもつ時間が異なります。
心で感じるスピードは
相手によって変わります。
相手にストレスを感じさせない演出で、
お待たせ感を緩和します。
『目安時間を伝える』
『理由、状況を説明する』
『途中経過を報告する』
大切なことは
心からの
『お待たせしました!』とアイコンタクト(^O^)
ANAの6つのS
『Smart』
清潔感のある身だしなみ。
メリハリのある
きびきびとした立ち居振る舞い。
礼儀正しい言葉遣いと
親しみやすい話し方。
身だしなみも、
店舗においての主役は誰か?
第一にお客様であり、
次に商品であります。
確かに新宿伊勢丹のジュエリー売り場はみんな黒スーツ。
化粧品売り場は
白を基調にした(光の反射で綺麗に見える?) 制服が多いですね(^O^)
『人の目がいくのは先端。』
髪の毛まとめても、髪留めしても、先がバサバサだったら
すべて台なしになるそうです(*_*)
『メリハリのあるきびきびした立ち居振る舞い』も
素敵な自分を演出できますね(^O^)
ANAの6つのS
『Smile(笑顔)』
笑顔と笑うは違います。
笑うは突発的であり継続性がないもの。
笑顔は
意識的であり継続性があるもの。
笑顔は
相手から受けるものでなく
自分から発信するもの(^O^)
笑顔の効果には、
相手の警戒心や不安感をなくし
安心感を与え
相手の心を開く効果があります。
接客と接遇の違い分かりますか?
『接』とは、
つなぐこと。近づくこと。会うこと。
そんな意味があります。
『偶』とは、
初めて思いがけなく出会った人と繋がるような
努力をすること。
お客様様に接するレベルか?
それとも
初めて出会ったお客様にも繋がりを
深める努力をしているレベルか?
どうか?
『繋がりを深める努力』って
なんかいいですね(^O^)
アルバイトさんには
接客レベルしか求めませんが、
ベテランのパートさんや社員さんには
接遇レベルを求めたいですね(^O^)
『個人の成長は
会社の成長。
会社の成長は地域の成長。
地域の成長は国の成長(^O^)』
誰のために仕事してますか?
世界に役立つ人財になりましょうo(^-^)o
あいさつの
『あ』
あかるく。
『い』
いつでも。
『さ』
さきに。
『つ』
つづけて。
明るい笑顔と明るい声、明るい気持ちで、
『ソ』の音で!
『少々お待ち下さい』
『ありがとうございます』
が暗い人が多いそうです。(@_@)
『いつでも、どこでも、明るく』
がキーワード(^O^)
ANAは明るくいい会社ですね。と言われるのは、
パイロットにも、整備士さんにも、他の会社の方にも
いつでも
どこでも
誰にでも
明るく挨拶できるからだと
高原先生は言ってました。
教育の基本ですね(^O^)
『思いが声というカタチで相手に届く』
『おもてなし=裏表なし』(笑)
内部の方々に対して、挨拶できない人がいます。
人前やお客様の前では、
満面の笑顔のつもり。
お客様は見抜いちゃいますよね、簡単に(^O^)
こういうタイプは
自分は仕事ができると勘違いしているケースが多いです(笑)
『小さい事ほど丁に。
当たり前の事ほど真剣に。』
『中のスタッフに対しても
おもてなし=自分以外は
お客様』(^O^)
マナーはルールではありません。
マナーの基本精神が大切だそうです。
『心は見えないけど
心づかいは見える。
思いは見えないけど
思いやりは見える。』
テレビで毎日見ますよね(^O^)
マナーとは
ラテン語のマヌス(手)からの語源と言われます。
手や身体、表情や仕草を使って相手に伝えることです。
昨日は東京で
日栄さんの展示会とセミナーがありました。
ANAラーニングの高原温子先生は
『接偶』についてのマナー。
コンサルタントの松澤先生は
『現場リーダーの在り方と実践力』の講義。
それぞれに
まとめたことを
アウトプットしたいと思います。
今回
九州視察に来させていただき感謝します。
お菓子の超激戦区である福岡。
そこには
いろんな未来像がありました。
繁盛するには
理由があります。
お客様もその理由でご来店されます。
その理由を自店に置き換え、
伸ばしていくことが大切です。
自分たちの
長所や個性である
尖んがりをさらに
磨き込み、
僕らの未来像を模索しようと思いました。