2011 年 12 月 のアーカイブ
会社の役割
2011 年 12 月 29 日 木曜日会社の役割。
『幸せ社員作りと社会貢献』
につきます。
これをさらに
深掘りするとつきません(^O^)
K印刷のS社長は、
経営者の役割の一つに
『雇用の創造』
と教えて下さいました。
利益を出し続け、
納税し、社会に貢献するのが会社です。
さらに、
雇用を創造し、
地域に人を残し、
地域活性に貢献する。
『幸せ社員作り』とは、
自社の社員だけ良くするのではなく、
教育され成長した社員が、後輩を育成し、
周りの人を幸せにできる人間力を身につける。
実務的能力は
不可欠です。
仕事ができないのに、
いい人だけでは
残念ながら人を守れません。
『幸せ社員とは、まわりも幸せにできる人。』
『社会貢献とは、まず自分が強く優しく、人を守る力をつけること。』
そんなことを考えました(^O^)
年越しそばのねぎ作り
2011 年 12 月 29 日 木曜日年越しそばケーキ
2011 年 12 月 28 日 水曜日希餅
2011 年 12 月 26 日 月曜日今日の夜は社長の代理で
無農薬に取り組んでいる団体
『ネットワークいのち』さんの忘年会に
夜、熱塩加納村まで行きました。
太郎庵の塩豆大福などで使わせていただいてます。
そこでお話をきき、アイデアが浮かびました(^O^)
なんでも今日そのお米を使い
お餅をついたそうです。
そのお餅を鏡餅にして
米を買っているお客さんに配るそうです。
しかし、うまく形ができなかったとのこと。
『でも、その気持ちが大事なんですよ(^O^)』
と僕。
そこで
『気持ち?』
『きもち?』
『気もち!』
希望の餅で
『希餅(^O^)』
真ん中にお餅が入っているお菓子。
恋は、下に心で下心。
変わる心で、恋。
愛は、真ん中に受ける心で真心。
真心は、愛。
真ん中に愛の
真心のお餅が入ってます。
ほんの『希餅』です(^O^)
そんな会話と笑いが
お客様からでてきたらうれしいですね(笑)
クリスマスの夜
2011 年 12 月 25 日 日曜日サンタクロースの話
2011 年 12 月 25 日 日曜日昨日の朝礼でしたお話です。
去年のブログにもアップしました。
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1897年、ニューヨークに住んでいた8才の少女が、ニューヨーク・サン新聞社に次のような投書をしました。
記者様
私は8才です。
私のともだちに、「サンタクロースなんていない!」って言っている子たちがいます。
パパに聞いてみたら、「新聞社に聞いてみたら。新聞社だったら本当のことを知っているんじゃないかな?」と言いました。
だから、お願いです。教えてください。
サンタクロースって本当にいるんですか?
これに対し、サン新聞社の記者は社説で次のように答えました。
バージニア、お答えします。
サンタクロースなんかいないと言うあなたのお友達は間違っています。
きっと、その子の心には最近流行の「何でも疑って信じないぞ!」って言う疑り屋さんの気持ちが強いのでしょうね。
疑り屋さんというのは、自分の目に見えるものしか信じない心の狭い人達なんでしょうね。
心が狭いから、よくわからない事がたくさんあるのですよ。
それなのに自分のわからない事は皆嘘だと決めてしまうのです。
ですけど人が頭で考えられる事なんて、大人でも子供でも本当に限られたものなんですよ。
私達の住んでいるこの限りなく広い宇宙においては、人の知恵なんて小さな虫の様に、それこそアリの様に小さいものなんですよ。
その広く大きな世界を理解しようとするには、世の中の事を皆理解出来る様な深い知恵が必要なのですよ。
そうです、バージニア、サンタクロースがいるというのは、決して嘘ではありません。
この世界に愛や人への思いやりの心があるのと同じ様に、サンタクロースも確かにいるのです。
あなたにも分かっているでしょう、世界にある愛や人への思いやりこそ、あなたの毎日の生活を美しく、楽しくしているものなのだということを。
もしサンタクロースがいなかったら世界はどんなに暗く寂しい事でしょうね。
あなたの様に可愛い子供がいない世界が考えられないのと同じ様に、サンタクロースのいない世界なんて想像も出来ません。
サンタクロースがいなければ、子供らしい夢も詩もときめきもなくなってしまうでしょうし、私達人の味わう喜びは、ただ目に見えるもの、手で触れるもの、感じるものだけになってしまうでしょうね。
そう言った子供時代の世界に満ち溢れた光も消えてしまうでしょう。
サンタクロースがいないですって?
サンタクロースが信じられないなら、妖精もいないって言うのでしょうね。
クリスマスイブの夜にパパに頼んで探偵さんにニューヨーク中の煙突を見張ってもらったらどうでしょうか?
ひょっとするとサンタクロースを捕まえる事が出来るかもしれませんよ。
でももし煙突からサンタクロースが降りて来なかったとしても、それが何の証拠になるのでしょうか?
サンタクロースを見た人はいません、でもそれはサンタクロースがいないという証明にはならないのですよ。
世界で一番確かなもの、それは子供にも大人にも目に見えないものなのですから。
バージニア、あなたは妖精が芝生の上で踊っているのを見た事がありますか?
ないでしょうね?
だからと言って妖精なんていもしないデタラメだなんて事にはなりませんよ。
世界中にある見えないもの、見る事が出来ないものが、何から何まで皆人が頭の中で作ったデタラメだなんて事はないのですよ。
赤ちゃんのオモチャを分解して、どうして音が出るのか、仕組みを調べたりする事は出来ます。
でも、目に見えない世界を覆い隠しているカーテンを開く事はどんなに力自慢の人にも無理なのですよ。
ただ、信じる気持ちと想像力と詩と愛とときめきだけがそのカーテンを一時開いて、カーテンの向こうの素晴らしい世界を見せてくれるのです。
その素晴らしい世界は人が考えたデタラメなのでしょうか?
いいえバージニア、それほど確かな、それほど変わらないものは世界の何処にも他にないのですよ。
サンタクロースがいないですって?
とんでもない!
嬉しい事にサンタクロースはちゃんといます!
それどころか、いつまでも死なないでしょう。
千年後も100万年後もサンタクロースは子供達に今と変わらずに夢やときめきを運んで来てくれるでしょう。
サン新聞編集者より。1897年9月21日
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サンタクロースは
きっといると思います(^O^)
紅茶とアプリコット
2011 年 12 月 25 日 日曜日クリスマスのケーキ仕上げ
2011 年 12 月 25 日 日曜日メリークリスマス(^O^)
2011 年 12 月 25 日 日曜日メリークリスマス!
今日も早朝から
ガンガンケーキ作っていきます。
製造メンバーはこの時期特に労働時間も長く、内容もハードになってきます。
肉体的にも疲労が蓄積してると思います。
ここで大切なのは
ハート。
精神的部分が大切です。
忙しいときこそ
『元気と笑顔と明るさを(^O^)』
忙しいときこそ
その人の人間性や強さが問われます。
製造は店舗やお客様を支える立場上、
よりタフでなければなりません(^O^)
先輩は
後輩を励まし、支える役割があります。
上司は
全体を見て、見えないところまでフォローし、皆を支え牽引します。
すべて修業時代に教わりました。
よし!
今日もガンガン行きましょう(^O^)



















