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2011 年 3 月 25 日 のアーカイブ

お先にどうぞ

2011 年 3 月 25 日 金曜日

心に響くメルマガより
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相田みつを氏の心に響く言葉より…
「お先へどうぞ…」

やさしくてうつくしい日本語ですね

いいことは、他人(ひと)様を先に…

自分のことは後まわし

遠い遠い、先祖の日本人が

こんな美しい、暖かい言葉を

残してくれたんです

他人のことなんかそっちのけ

自分さえよければ…

我先に、我先に…と

みんな夢中で突ッぱしる

もう一度

「お先へどうぞ…」

という、うるおいのある

美しい日本語で

お互いに呼びかけ合える

世の中になって欲しいなあ…

【雨の日には・・・・】文化出版局

「お先にどうぞ」「いえ、私は大丈夫です」―。

韓国紙、中央日報は、東日本大震災で被災地の住民たちが譲り合いの精神を忘れずに対応し、怒号が飛び交うこともなかったと称賛する現地ルポを伝えた。

地震で停電した秋田市内のホテルでは非常食としてうどん10杯が用意されたが、約50人の宿泊客らは先を争うことなく、互いを気遣ったと紹介した。

こうした冷静な行動は、他人への「迷惑」を避けようとする独自の文化によるものだと分析。

ツイッターでは、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が、投稿された。

避難所においてさえ、「お先にどうぞ」と、おにぎりやお茶を譲り合っているという。

震災前は、むしろ今と比べれば、殺伐(さつばつ)とした世の中だった。

だがしかし今は、日本中に、日本人がかつて忘れかけた優れた資質が、いたるところで湧き出し始めている。

優しい言葉や思いやり、譲り合い…

非常時には、我々の真の実力が試されるときだ。

「先義後利」

道義を優先させ、自分の利を後回しにする。

いまこそ、「お先にどうぞ」の精神を大切にしたい。
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この震災で
気づき
感じること
勉強させていただけること
いっぱいですね(^O^)

有り難さ

2011 年 3 月 25 日 金曜日

有るのが
難しいから
有り難い。

今日仕事ができること。
材料を供給して下さる業者さんがいること。
いっしょに働く
仲間がいること。今日も来て下さる
お客様がいること。

有り難い。

今日もお店からのオーダーが混乱しており、
生産体制がめちゃくちゃになり
追加に追われました。
明日の準備が終わったのは
夜8時をすぎました。
少ない人数で仕事に追われながら
僕もいっしょに作りました。
忙しいかったですが、

仕事があることの
有り難さを感じました。
業者さんが
一生懸命材料を集めて下さった
有り難さを感じました。
いっしょに頑張ってくれる仲間の
有り難さを感じました。

太郎庵にわざわざ来て下さる
お客様の
有り難さを感じました。

毎日、普段気づかないいろんな気づきをいただいてます。
毎日いろんな勉強をさせていただいてます。
災害の中で、
僕らは
大切なことを
確認することができます。

有り難い。