会津の夕暮れ
2011 年 2 月 16 日 水曜日今日の午後
経営者協会さん主催のセミナーに
常務とでた後、
会津若松駅に送ってもらいました。
出張の為東京向かってます。
5時12分発のあいづライナーに乗りました。
夕日が山に沈みかけてました。
太陽の強いオレンジがかすかに残りかけてました。
空は澄んだ青が
さらに濃く深くなりつつありました。
雪原は青白く静かに眠るようでした。
すごく会津盆地が
美しく感じました。
我が故郷を
誇りに思いました。^O^)
今日の午後
経営者協会さん主催のセミナーに
常務とでた後、
会津若松駅に送ってもらいました。
出張の為東京向かってます。
5時12分発のあいづライナーに乗りました。
夕日が山に沈みかけてました。
太陽の強いオレンジがかすかに残りかけてました。
空は澄んだ青が
さらに濃く深くなりつつありました。
雪原は青白く静かに眠るようでした。
すごく会津盆地が
美しく感じました。
我が故郷を
誇りに思いました。^O^)
あるバレンタインの日。
社員の方からアンパンマンの顔型の義理チョコをもらいました(笑)
手紙には
『太郎庵のアンパンマンになって下さい』
と書かれてました(^O^)
顔はすでにアンパンマンですけど何か?(笑)
アンパンマンマーチ知ってますか?
その日から僕の着メロは
『アンパンマンマーチ』
です。
♪みんなの夢守るため♪
って下りが大好きです。
僕の働く理由。
♪みんなの夢守るため♪
あなたの夢は
何ですか?
ある国を旅してた人の話です。
そこには
三人のレンガ積みをする人がいました。
見た目は
同じ作業をしてるレンガ積み。
旅人は尋ねました。
『あなたは今何をしてますか?』
一人目のレンガ積みは怒りながら言いました。
『見りぁわかるだろ!レンガ積んでるんだよ!忙しいんだよ!』
二人目のレンガ積みにも同じ質問をしました。
『レンガを積んで壁を作ってるんだよ。仕事中だからもういいかな?』
三人目のレンガ積みにも同じ質問をしました。
すると彼に意外な答えが返ってきました。
『よく聞いてくれました(^O^)。僕らはレンガを積んで壁を作ってます。この壁はこれから建つ小学校の壁になり、この小学校にはこの国の子供たちが勉強して成長したら、この貧しい国を繁栄させてくれる大人になるんです。
ぜひ完成したら見に来て下さい(^O^)』
あなたは
何人目のレンガ積みになりたいですか?
仕事は
何の為にするのか?
夢作文コンクール考えてます。
子供の夢を語った作文を書いてもらい
ご両親に
そのお子さんへの思いを作文に書いてもらいたい企画です。
その作文コンクールの懸賞に
夢ケーキがついてきます(^O^)
子供の描く夢のケーキを
具現化してプレゼント。
夢を叶えた子供が大人になり
夢を語れる大人になって欲しい。
家族で夢を語り合える時間のお手伝い。
それをチャリティ化して
社会改善を共有する。
そんな企画を
先日
会津若松の教育委員会さんにしに行きました。
市内の小学校を回ろうとしてます。
これが
会津中に広まっちゃったら
『会津は夢と感謝の溢れる街』
という噂が全国に広まれば
『夢と感謝の溢れる米』とかで
なっちゃったら
ワクワクしませんか?
『会社の定義』
幸せ社員作りと社会貢献。
そう定義づけてます。
幸せな社員が
お客様を幸せにしてくれる。
そう信じてます。
お菓子を販売することで
お客様のお役に立つ。
仕事場以外でも地域のお役に立ちができる社員。
家族を大切にし、知人友人まわりの方を喜ばせることのできる人。
なんらかの理由で退職しても
他の会社さんでも能力を発揮できお役に立てる社員。社会貢献とは
人の役に立つこと。
働くということです。
夢は
太郎庵がパワースポットと呼ばれること。
太郎庵に来ると
ツキが上がる。
太郎庵に来ると
ワクワクする。
太郎庵に来ると
元気になれる。
そんなお店あったら
行きたいですよね?(^O^)
そんなお店が会津にあったら
全国から人集まるかもですね。
そうなれば会津が元気になりますよね?(^O^)
そんなこと夢みる33歳です(笑)
『他喜力』
他人を喜ばせる力。
自尊心と他尊心という言葉があります。
自分も尊い存在だが
同時に他人も尊い存在という考え方です。
他を尊重し
他人を喜ばせることのできる人。
他人を喜ばせる力のある人。
そんな人ばっかりの世の中だったら
楽しいですね(^O^)
そんな人財育成目指してます。
『うさぎとカメ』の童話皆さん知ってますか?
うさぎさんが寝て油断しているすきにカメさんが
勝ったお話ですね。
居酒屋てっぺんの朝礼でこのお話を聞いて
衝撃でした。
このお話は
競争相手しか見ていなかった
うさぎさんが負けて
目標(ビジョン)を見据えてひたむきに努力した
カメさんが勝ったお話ですね。
この二日目の話知ってましたか?
翌日うさぎさんは自分が負けた理由を分析しました。
競争相手しか見てなかったこと。
目標を見据え手を抜かず頑張ること。
それに気づいたうさぎさんは強いですね(^O^)
案の定
二日目の決戦は
序盤うさぎさんの圧倒!
しかし!
大きな川がありました。
うさぎさんは
カナヅチでした(-.-;)
泳げません。
そこへカメさんが追いついてきました。
カメさんは
もちろん泳いで渡れます。
そんなときカメさんは
うさぎさんを自分の甲羅に乗せることをしました。
向こう岸に無事渡ったうさぎさんは
小山のてっぺんへ
まっしぐら!
っと思いきや
カメさんをおんぶして
一緒にゴールしました。
『競争』より
『共創』が大切だと気づきました。
『共創』
共に創る。
世にいう
『WinWin』。
人間関係も会社も社会も同じです。
自分だけ良くなるのでなく
共に良くなる。
自分の会社だけでなく
他の会社も良くなる。
共に社会を良くするために。
先日
坂下二中の一年生を対象に
お話したことです。