2011 年 1 月 31 日 のアーカイブ
てっぺん大嶋さん
2011 年 1 月 31 日 月曜日大久保寛司先生
2011 年 1 月 31 日 月曜日懇親会で会いたかった人に会えました。
人と経営研究所の
大久保寛司先生です。
先生のご講演や噂は聞いてましたが
ちゃんとお会いするのは初めてです。
沖縄の竹富島の水牛の話です。
その水牛はみずから首を泥水をかぶりながらも引く道具の体制になり
仕事が終われば
自ら道具を首を捻り頭をさげ外すそうです。
自分から
考え進んで仕事をする人は
目も輝きます。
その水牛の目を見たら
輝いてたそうです(^O^)
キテますね(笑)
先生の着眼点に感動です。
顔の表情は
トレーニングできますが、
目の輝きは
内側からでてくるものだと
教えていただきました。
余韻のある人間の話も良かったです。
いい釣鐘は
ずっと響くそうです。
会った後も
ずっと響かれる人になりたいと思いました。
ちなみに先生は
不思議な力をお持ちで
先生の手が冷たくても
触ると温かくなり
僕の腰痛の治療をして下さいました。
血流が良くなったのかわかりませんが
不思議です(^O^)
清水慎一シェフ
2011 年 1 月 31 日 月曜日伊那に来ました。
『世界夢ケーキ宣言』の出版記念講演です。
夢ケーキを通して
何の為に働くのか?考える機会があります。
無料でケーキを配ることが
クローズアップされがちですが、
大切なことは
家族で夢を語る時間のお手伝い
というコンセプトがあります。
売上や利益は
みんなが生活するために必要ですが、
それと同じくらいお菓子屋さんとしての
存在の再認識もできます。
お役立ちです。
商売はお役に立つから
代償として
お金をいただけます。
人は
役に立ち
喜ばれ
誉められ
必要とされる
と幸せになります。
夢を叶えた子供が
夢を語れる大人になってほしい
という願い。
家族で
親子で
夫婦で
夢を語る時間のお手伝いをしたいという願い。
お菓子屋さんとして
お客様の生活にどのように
お役に立ちできるか考えた結果です。
それをすることで
またはしないことで
目の前の人が喜ぶか?悲しむか?
が判断基準です。
お菓子屋さんは
人の人生のすべてのハレの日に関わる仕事です。
仕事をしていて
お客様の感動の涙に出会う仕事です。
世界中のすべての人を物理的に幸せにできるかわかりませんが、
その人たちに
思いを馳せることができればと
僕も思います。
清水さんは
修行から帰ってきた当初
言ってばかりで
何も聴こうとしなかったそうです。
スタッフはみんな辞めた
辛い経験をしています。
大切なことは
傾聴することだと気づきました。
自分はみんなと別格だと思ってたそうです。
スタッフに謝れるようになったのが
成長を感じるそうです。
僕自身も
傾聴できてるか
反省しました。




