入社試験
2009 年 9 月 5 日 土曜日今日は短大専門学校新卒予定者の入社試験でした。
覚悟決めるための時間をいただきました。
採用枠に限りがあるのですが、みなさん素晴らしい方ばかりでした。
僕の質問は、
『僕らと一生付き合う覚悟がありますか?』
『あなたは強運ですか?』
この2つだけでした。
会社は人で決まります。
覚悟を決めなければなりません。
今日は短大専門学校新卒予定者の入社試験でした。
覚悟決めるための時間をいただきました。
採用枠に限りがあるのですが、みなさん素晴らしい方ばかりでした。
僕の質問は、
『僕らと一生付き合う覚悟がありますか?』
『あなたは強運ですか?』
この2つだけでした。
会社は人で決まります。
覚悟を決めなければなりません。
明日は太郎庵の短大専門学校新卒採用試験です。
何人もの方々が希望してくださいました。
会社が成長するために一番大切なことは採用です。
次に教育だと思います。
ある方は面接に五時間かけるそうです。
なぜなら、自分がその希望者と一生付き合えるか覚悟を決める為の時間だそうです。
一生付き合う覚悟。
その話を聞いて僕は感動しました。
そのくらいの覚悟と愛情を注がれた社員さんは幸せだと思います。
明日はその覚悟を決める日です。
NHKで面白い番組がありました。
時間管理についてです。
大事なことを正しくつかむことです。
プロとは限られた時間を効率的に過ごす仕事をする人です。
人間は不平等に産まれてきます。
しかし、唯一平等なのが1日24時間ということです。
番組では、『仕事ダイエットプロジェクト』をやってました。
不必要な時間を最小限で使い、重要な仕事はしっかり時間を使うことです。
僕は時間をけっこう無駄に使ってました。
8時間働く人が12時間働く人に勝つには!?
時短化するには、予想能力を習慣化することだそうです。
ゴールの設定と優先順位づけが大切です。
『ワークバランス』とは仕事も強くし、家庭も大切にすることです。
しかし、残業は悪でないとも番組では言ってました。
新入社員が6時に帰ってはプロになれません。
甘い環境では、人は育ちません。
大事なことは、40歳以上は長時間労働はNGだそうです。
能率的に仕事をし、部下に仕事をさせるため、経験と能力を向上させられる上司になってるべきだということです。
部下と同じ仕事をしては上司は存在価値がありません。
立場に見合った働き方を意識させることが大切です。
時間をどうやって有効に使うのか?
時間に対する意識が変わりました。
大切なことは、ゴールの設定と優先順位づけだと思いました。
僕らは毎日朝礼をしてます。
太郎庵の工場は、異物持ち込み禁止
さらに、暗い顔、マイナス言葉、愚痴泣き言噂話持ち込み禁止です。
そのため、朝礼ではプラス言葉の復唱をしてます。
ついてる
幸せ
楽しい
見事だな
やればできる
やらずにできぬことはない
うれしい
楽しい
感謝してます
ありがとう
許します
といった感じです。
言葉は言霊です。
ポイントは『許します』です。
自分を嫌いな人は自殺します。
自分を責めるのを、この天国言葉で消します。
『許します』と言える人。自分や相手を許せる人と付き合うと
自分もついてくるそうです
許せない自分を許せる自分になると良いそうです。
そんな自分が大好きです