八重の桜講演会
2012 年 4 月 28 日 土曜日今日の午後は
東山温泉の東鳳さんで
NHKエグゼクティブプロデューサーの
内藤愼介さんの『大河ドラマ八重の桜』に関しての講演会がありました。
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何故福島県会津を舞台になったのか?
震災の支援で来たのでなく、
子供たちが夢を見れない世の中だったが、
復興などですべてを失ったかに見えた大人たちが
もう一度頑張っている姿を子供たちに見せた。
子供たちは夢を描けるようになった。
会津も戦火の中で立ち直った。
新島八重に何かがあると思った。
夢を持って希望をもつこと。
この世の中に必要なんじゃないかと思った。
歴史は勝った方が作っていくが、
歴史の再現ドラマではないので、歴史の人物を通して
何を見せたいかというと
ひとつの人間ドラマを作っていくこと。
南北戦争も来年で150周年で
リンカーンの引用から
『自分たちはすべてを失ったけど、
希望を持って前に進むことができる。』
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さすが!エグゼクティブプロデューサーは
いい世界観持ってますね(^O^)
世の中の時流から
大河ドラマを考えていらっしゃいました。
『大河ドラマは歴史の再現ドラマでない。人間ドラマとして何を伝えたいのか考える。』



