新着情報詳細

2021-09-18
いのちのおはぎ【秋彼岸】

ご予約承ります
フリーダイヤル:0120-00-3267

【期間限定販売】9月18日(土)〜26日(日)
午前10時より販売いたします。
おはぎは当日手作りのため数量限定販売です。
前日までのご予約も承っております。

いのちのおはぎ 秋色

太郎庵がおはぎを進化させました!五感を刺激する新感覚のおはぎです。手土産や自分のごほうびにピッタリです!
7個入 1,320円税込
数量限定


いのちのおはぎ 彩り

古来よりおはぎは体力がつき、小豆の赤色が邪気を払うとされています。
4個入 544円税込
6個入 816円税込
数量限定


いのちのおはぎ

甘さを抑えた自家製つぶあんをたっぷり使った大きなおはぎ。満足感を求めるあんこ好きのあなたに。
2個入 324円税込
数量限定


ネットワークいのちの有機JAS米[熱塩加納]

太郎庵のおはぎに使用しているお米は喜多方市熱塩加納町の生産者グループ「ネットワークいのち」が作る有機JAS認定米です。上流よりきれいな水を引き、雑草対策で紙マルチ栽培を施すなど手間暇かけたお米です。1994年「ネットワークいのち」設立時、私たちは「農業に対する本当の豊かさや価値概念の追求」という考え方の美しさに共感いたしました。そんなお米を使った太郎庵のおはぎはお米の旨味がしっかりと感じられます。ぜひ会津の大地、農業、食のパワーを味わってください。

『和』の話

(のぎへん)は稲を表し、「口」にすることで日本人の文化を象徴し「和」といいます。助け合い、自然に感謝してきた日本人の文化です。
神社は日本らしさや季節を感じる場所です。文化が生まれ、人々が交流し、子供たちの故郷であり、地域と共生する場所です。
私たち太郎庵もそうありたいと願います。お米とは日本人にとって感謝の象徴です。

日本人とお米

日本人の主食であるお米は神道において皇祖神・天照大御神より与えられた特別な食べ物です。天照大御神が邇邇芸命(ににぎのみこと)に稲穂を渡し、これを大切に育て高天原にならい米作りを継承し、豊かな国を作ることを約束させました。

天照大御神との約束→天皇陛下の稲作→新嘗祭

自家製あんこ

1.北海道十勝の幕別農協から直送の小豆を使用
北海道十勝地方は寒暖差が激しく糖分をたっぷり蓄えた小豆が育ちます。その中でも幕別町産の小豆は風味が良くあんこにピッタリなんです。

2.17.5℃の冷たい地下水を使用
真夏でも17.5℃の冷たい会津の地下水を使い、
一気に冷やし、小豆のうま味と風味を逃がしません。

3.直火銅釜で一気に炊き上げる
熱伝導率の良い銅釜を直火炊きすることで、熱がムラなく一気に伝わることにより、まろやかで風味豊かな優しいあんこを練り上げることができるんです。