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2020-06-12
水無月【季節の和菓子】
日本では古来から半年の節目である6月30日と1年の節目の大晦日(おおみそか)12月31日に、
病気や災いのもとになるけがれを取り除く大祓(おおはらえ)という行事が行われて来ました。
6月は夏越の祓(なごしのはらえ)といいます。
その6月30日に外郎(ういろう)生地に小豆をのせたお菓子「水無月」を食べ、
けがれを取り夏を元気に過ごす。古くから続いてきた日本の文化です。
日に日に暑さ増す今日この頃、夏の涼菓をご賞味ください。
 
1個 172円(税込)